ルセラフィムはオワコンで解散?本国人気は?アルバム売上と他グループと比較してみた

ルセラフィムがオワコンで、解散するという噂は本当なの?
ルセラフィムの本国人気やアルバムの売上はどうなのか、気になりますよね。
この記事では
- ルセラフィムはオワコンで、解散するのか?
- ルセラフィムの本国人気はどうなのか
- ルセラフィムのアルバム売上と、ライバルグループとの比較
について調査しました!

ルセラ、オワコンていう噂があるんですね…
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ルセラフィムはオワコンで解散?本国人気は?
ルセラフィムさんビジュアル限界突破してて神 pic.twitter.com/5SUEUtYPTx
— 🍒のってぃ︎︎︎︎︎︎🐰 (@chaes_1110) March 8, 2025
韓国国内では、ルセラフィムに対して厳しい声があり「オワコン」という噂が囁かれているそうです。
順調にキャリアを積んでいたのですが、2024年になって事務所の問題や炎上、熱愛報道があり、ファンとしては正直心配になってしまいませんか?
実は元々曲ごとのコンセプトに疑問を持たれることも多く、他の第4世代ヨジャトップグループより本国人気は劣っている状況です。
さらに炎上などもあり、人気低迷が加速しているという声もありましたが、世界的にはルセラフィムの評価はおおむね好評なようで、オワコンではありません。
また、契約期間が残っていることもあり2025年3月時点で解散もないです。
どうしてルセラフィムがオワコンで解散と言われているのか、世界的な人気の理由について詳しく調べました。

グループのコンセプトが強い自立した女性だからって、叩いたらダメですよね!
ルセラフィムはなぜオワコン?解散はない!
#ルセラフィム 側、ルイヴィトンとの契約について反論
— keitadj (@keitadj3) March 7, 2025
「当社とブランドとの関係は2022年4月にサクラが契約を結んだことから始まり、チームとしてのアンバサダー契約に拡大する可能性について議論したが、これは他のアーティストとは全く独立して行われた。客観的資料を通じて十分に立証可能である」 pic.twitter.com/4g7AEIHMPl
ルセラフィムはオワコンではなく、解散もデマでです!
オワコンと言われている原因の一つが、同世代のガールズグループのIVEやaespaと比較すると、韓国国内でのアルバム売上が伸び悩んでいること。
しかしアメリカ・ビルボードの成績は順調ですし、Kpop第4世代ヨジャグループ日本人気ではトップとも言われているので、オワコンとは言えないでしょう。
他にも、NewJeansプロデューサーのミン・ヒジンがHYBEと対立した際にグループ名が上がったり、コーチェラでの歌唱問題や発言の炎上、熱愛疑惑もありました。
しかし、コーチェラでの歌唱問題は、ダンス直後の切り取られた部分を評価されたにもかかわらず、本人たちは「学びがあった」と大人の対応をして解決。
カズハの熱愛やウンチェの炎上も真偽不明で、悪意を持って編集された動画の可能性もあり、そこまで批判を受ける内容に感じられません。
さらに、2022年デビューなので契約期間は、Kpopアイドル標準の7年と考えると2029年までとなり、2025年時点で解散はほぼありえません。

ミン・ヒジンさん、アンバサダーの事と言い、ルセラ標的にしすぎじゃないですか…?
本国人気は落ちているが海外人気は高い!
三銃士おるwww#FIMCHELLA #LE_SSERAFIM #Coachella2024 #COACHELLA pic.twitter.com/VxYn1InnZX
— tosuka (@tosuka4) April 13, 2024
ルセラフィムは本国人気が低いと言われており、実際韓国国内の音盤売上は芳しくなく、ファンダムの盛り上がりは低調、同世代の人気グループよりアンチも多いです。
しかし、海外での人気は高いとのこと!!
まず日本での人気は圧倒的で、これまでにリリースしたシングルやアルバムは、オリコン1位を連続で獲得、バラエティ番組やCMでも姿をよく見ますよね。
アメリカでは『Perfect Night』が話題となり、ビルボードで好成績を残しましたし、サクラ・ユンジンに加え、最近はチェウォンも注目を集めているようです。
中国ではAKB・HKTやIZ*ONE時代の影響もあってサクラの巨大なファンダムあり、中国人気も強いグループとして有名なのだそう。
Kpopは韓国国内だけでなく世界中で人気ですし、TWICEやBLACK PINKも一時は「オワコン」と言われながら海外で成功しました。
本国はもちろん大切ですが、HYBEは世界進出の前例がありますし、世界で結果を出して、韓国でも再度実力が認められるグループになると信じています!

チェウォン国旗欲しい…!
ルセラフィムのアルバム売上と他グループと比較してみた!
ビルボードジャパン初動30万枚超えすごすぎいいいい!!!デビューアルバムから1位獲っちゃう俺らのルセラフィム最高ォォォォ!!!!フォー!(狂) pic.twitter.com/24vQiZ33LY
— サナキ (@hqjtdl2) January 30, 2023
ルセラフィム本国人気低迷と言われる原因の一つが、音盤チャートでの初動売り上げが不振なことです。
2023年5月発売『UNFORGIVEN』は初動売上125万枚だったのに対して、2024年8月発売の『CRAZY』では67万枚と約半分に減っているのには驚きましたよね。
また、第四世代エースであるaespaの2024年10月発売『Whiplash』は91万3234枚、IVEの2025年2月発売『IVE EMPATHY』は104万8048枚を記録しています。
ライバルと比較すると、ルセラフィムの最新の音盤成績『CRAZY』の67万7687枚はやはり物足りなく感じますね。
そこで、ヨジャアイドル戦国時代ともいえる第四世代のライバルたちの初動売り上げを考察してみました。

CDってファン以外は買わなくなったのかなー?
CRAZYでのアルバム売上に異変が!
#ルセラフィム、ミニ4集「CRAZY」がビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」(9月14日付)7位! pic.twitter.com/54KkAPqNjD
— keitadj (@keitadj3) September 9, 2024
ルセラフィムのオワコンの根拠としてよく挙げられるが、ハントチャートで『CRAZY』の初動成績が伸び悩んだことです。
ということで、ルセラフィムのこれまでのアルバムのハントチャートの初動成績を調べました!
タイトル | 発売日 | ハントチャート初動成績 |
FEARLESS | 2022-05-02 | 30万7400枚 |
ANTIFRAGILE | 2022‐10‐17 | 56万7600枚 |
UNFORGIVEN | 2023-05-01 | 125万8031枚 |
EAZY | 2024-02-19 | 94万7963枚 |
CRAZY | 2024-08-30 | 67万7687枚 |
表を見てみるとピークの『UNFORGIVEN』で125万枚を記録した後、『EASY』『CRAZY』での売上が低下していますが、人気の低迷だけが原因とは思えません。
ハントチャートの反映不整合、チャイナマネーの縮小化によるKpop界全体の売り上げ低下している影響も大きいのではないでしょうか。
さらに2024年はウンチェの発言炎上やカズハの熱愛報道、コーチェラでの生歌批判的などネガティブなことが重なって売上低下に拍車をかけました。
ただ音盤売上だけで人気を判断するのは難しく、Spotifyにて『CRAZY』は初回で200万再生を突破し、長期間グローバルチャートにもランクイン。
音盤チャートが重要視されているのは、ファンダムの購買力やリアルなファンの規模を測る指標になるためですが、CDの数字だけで人気を判断できないのも事実です。
次のカムバックでは、ルセラフィムがすべての面で評価されることを期待してしまいますね。

ルセラフィムの強みは、音楽、ビジュアル、パフォーマンス、そして話題性ですよね!
第4世代ライバルグループとのアルバム売上を比較
4月本国カムバ
— Asuka.p🪐 (@ezaki_michaeng) March 2, 2023
Kep1er(4/10)
ルセラフィム(噂では4/10)
ive(4月上旬組)
aespa(4月)
アイドゥル(4月下旬-5月)
テヨン
4月上旬、第4世代ヨジャ”修羅の国”という噂。雑食的には楽しみだけど、正規1集IVE&同日ルセラは流石に相手強すぎ。Kep1erミニ4集か。相互チャレンジ実現してほしい#Kep1er pic.twitter.com/eDloDkRc3U
2025年3月11日時点、ルセラフィムと同じ第4世代人気ヨジャドルの最新リリースアルバム初動売り上げをまとめました。
アーティスト名 | アルバム名 | 発売日 | 初動成績 |
aespa | Whiplash | 2024-10-21 | 91万3234枚 |
IVE | IVE EMPATHY | 2025-2-3 | 104万8048枚 |
ルセラフィム | CRAZY | 2024-08-30 | 67万7687枚 |
NewJeans | Supernatural | 2024-6-21 | 72万1639枚 |
IVEやaespaは初動ミリオンを何枚も達成している上、国内人気が高く、最新リリースでもKpop市場の売り上げ減少の影響はあまり受けていないようです。
一方NewJeansとルセラフィムは、音盤売り上げは少なくなっていますが、逆にグローバルチャートで結果を残しており、海外人気に強い印象ですよね。
実は、所属事務所のHYBEはグローバル戦略が強みで、全編英語歌詞のリリースや海外公演、金曜リリースなど世界に目を向けたアプローチを積極的に行っています!
来年以降、事務所がどのようにプロモーションに力を入れるかによって、ルセラフィムのアルバム売上が上昇する可能性もありそうです。

早く事務所のごたごたが収まって、アーティストの活躍に全力を注いでほしいですよね。
まとめ
#ルセラフィム、3月カムバック!
— keitadj (@keitadj3) February 7, 2025
所属事務所ソスミュージック「3月の新曲発表を目指して準備中だ。正確なカムバック日付は今後公式に申し上げる」 pic.twitter.com/HshAqbpHev
この記事ではルセラフィムがオワコンで、解散するという噂を調べました。
さらに、ルセラフィムの本国人気やアルバムの売上について、ライバルグループとの比較を含めてお伝えしましたよ。
その結果、
- ルセラフィムはオワコンではなく、解散しない
- ルセラフィムの韓国本国人気はピーク時より低迷している
- ルセラフィムのアルバム売上は本国は低下しているが、海外人気は高く、音源も好調
- 第4世代ヨジャドルのライバルグループと比較すると本国の音盤初動売上は少ない
ことが分かりました!

ステップアップのために必要な時間が、今なのかもしれませんね!
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