NewJeans解散発表はいつ?活動休止or契約解除で活動はどうなる?|Non Stop Fun Kpop!
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NewJeans解散発表はいつ?活動休止or契約解除で活動はどうなる?

NewJeans 解散発表
Miho
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NewJeansの解散発表はいつなのか?

活動休止または契約解除となるのか、今後の活動について気になりますよね。

この記事では…

  • NewJeansの解散発表はいつか?
  • 活動休止or契約解除で活動はどうなるのか?

についてお伝えします!

NewJeansが解散⁉ありえない!!イヤだ~!!!!

NewJeans解散発表はいつ?

2024年4月に明るみになったHYBEとADOR元代表のミン・ヒジンPDの対立をきっかけに、NewJeansとHYBE・ADORの専属契約問題に発展しているこの騒動。

2025年11月28日にNewJeansの5人が緊急記者会見を開き、HYBE及びADORに対して専属契約を解除すると一方的に通告しました。

契約解除ということはいよいよグループも解散かと、会見を見ていたファンたちは不安と心配でたまらなかったでしょう。

しかし、記者会見内で「私たち5人はNewJeansであるという本質は変わらない」と発言したように、2025年2月時点で解散発表の予定はありません!!

グループが解散する場合は様々な理由・原因がありますが、今回のNewJeansの場合はデビューしてまだ数年しか経っておらず人気は絶頂期。

しかも、メンバー5人ともグループそのものに対して不満があるわけではないので、この騒動によって解散の可能性は少ないでしょう。

解散予定はなしなのね!良かった…!!

解散はしない!

2025年2月時点でNewJeansに解散の予定はありません!!

2024年11月28日に行われたNewJeansによる記者会見にて、5人ともグループ存続に強い意志があることがわかりましたよね。

また、2025年1月13日にADORが「企画会社地位保全および広告契約締結などの禁止仮処分」を裁判所に申請したように、事務所側も解散の是非を争点にしていません。

難しい言葉が並んでいますが、「事務所の立場を守ってほしい、事務所通さずの広告契約はできない」ことを法的に認めてもらうための訴訟ということです。

つまり、ADOR側もグループの存続は暗黙の了解をしていると解釈してよいでしょう。

そもそもNewJeansはKpop第4世代の中でもトップグループですし、韓国・海外で絶大な人気を誇っているので、HYBE・ADORが簡単に解散させるわけがありません。

HYBE的にも彼女たちを解散させたら損だよね~

NewJeans解散発表の噂の原因

NewJeansに解散の噂が出た元のきっかけは、2024年9月11日のNewJeansの5人によるYou Tubeでの緊急ライブが原因です。

HYBE内の紛争によってADORの代表の座を退いたミン・ヒジンを代表復帰させ、9月25日までに元のADORに戻すことをメンバーたちが要求しましたよね。

このメッセージにより、9月25日を過ぎたらNewJeans側で解散などの大きな動きがあるのではないかという憶測が広がったのです。

実際はHYBE側が要求に応えることはできないと応答したにもかかわらず、期日の25日を過ぎても解散発表はありませんでした。

動画内では他にも、HYBE所属の他アイドルのマネージャーからによるいじめなど、衝撃的な事実をメンバーの口から発したことも大きな話題に。

このライブ動画は2025年2月現在、アカウントが非公開になっているので見ることはできません。

未成年のメンバーの口から言わせるなんて…ほんと周りの大人たちの罪は深いね。

NewJeans活動休止or契約解除で活動はどうなる?

2025年2月7日、NewJeansが新しいグループ名「NJZ」(エヌジェイジー)を発表しました!

5人の立場としては、2024年11月29日午前0時でADORとの専属契約は終了し、今後の活動はADORを通さずにNJZとして活動することを表明しましたよね。

そして、NJZの初めての活動として3月に香港で開かれる『ComplexCon Hong Kong』最終日にヘッドライナーで出演することも発表されました!

一方HYBE・ADOR側は専属契約は有効であり、今後もADOR所属アーティストNewJeansとして活動するべきだと主張しています。

これに基づき、『ComplexCon Hong Kong』の主催側にNJZではなく、グループ名NewJeansでADORを通して進行するよう要請しました。

このことから両者とも活動休止の意志はないことがわかりますが、裁判や彼女たちを取り巻く状況次第によっては、活動休止期間ができる可能性もあります。

果たして、ADORとの契約解除は有効なのか無効となるのか、Bunniesたちは訴訟の行方から目が離せませんね。

NJZは商権登録もされたみたいだよ!ADORと和解する姿勢はほぼゼロに見えるね…。

活動休止は周りの状況と裁判次第

今のところNewJeansの5人に活動休止の意志はないようです。

騒動前からすでに予定されていた仕事は全てこなしていますし、NJZとしても2025年3月の『ComplexCon Hong Kong』に出演が決定しました。

ところが、メンバー5人の親たちがSNSアカウントを通して、HYBEのバン・シヒョク議長がアメリカの関係者に根回ししてこのライブの出演を妨害しようとしたと主張。

ADOR側はこれについて事実無根と全否定しました。

また、韓国の5つの音楽団体が、NJZへの改名と一方的な契約解除通告をしたNewJeansを批判する声明を発表し、業界内の5人への視線は厳しくなっています。

いくら5人が活動したくても周りがそれを認める状況でない場合、思うように活動ができなくなる恐れもあり、公表なき活動休止もありえるでしょう。

そして裁判の状況が彼女たちに不利な方向へと進んだ際も、ADORと和解ができない限り活動休止はやむを得ないのではないでしょうか。

大人の騒動に巻き込まれて、本来したかった音楽活動ができずかわいそうだよね…彼女たちもある意味被害者だよ。

ADORとの契約解除が認められるのか?

NewJeansが主張する契約解除が有効な主な理由は、事務所との信頼関係が破綻したというもので、ハニが主張した職場いじめなどが具体的な内容です。

しかし、国会でハニの主張は職場いじめに当たらないと判断されましたし、その他の点についても確実な証拠が今のところ明らかになっていません。

一方契約解除は無効だとするADOR側の主張ですが、今のところNewJeans5人との信頼関係を破綻させた証拠がないですよね。

その上5人は事務所側の契約違反だから違約金も払う必要がないと主張しており、ADORからしたら美味しいところだけを持っていたようにも捉えられるでしょう。

これらのことから、HYBE・ADOR側の「専属契約は有効で、契約解除は無効」という主張が、裁判では有利になると思われます。

実際どのような状況ややり取りがあったのかは私たちにはわかりません。

しかし、裁判で決着をつける以上感情論ではなく法的に認められる証拠を出さないといけないのは、誰もが分かる話です。

信頼していた事務所代表をいきなり失った彼女たちの気持ちは充分理解できますが、冷静になって自分たちの立場を整理し、主張する必要があるのではないでしょうか。

契約解除したいなら違約金は払うべきじゃないかな…。

まとめ

この記事では、NewJeansの解散発表はいつなのか?

活動休止または契約解除についてや、今後の活動のことをお伝えしてきました。

  • NewJeansの解散発表はいつか?
    ⇒2025年2月時点では予定なし
  • 活動休止or契約解除で活動はどうなるのか?
    ⇒今後は「NJZ」で活動
    ⇒活動休止は周りと裁判の状況次第
    ⇒契約解除が有効になる可能性は低い

ということがわかりました。

この記事を書いたのは
Miho
Miho
ディレクター
韓国エンタメ大好きな韓国在住の2児のママです! Kpopは第2世代から大ファンで、お気に入りKpop曲を聴きながらそうじをするのが日課♪ 在韓10年以上だからこそ知る韓国カルチャー情報と共に、Kpop情報をお届けします!!
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