ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?口パクか被せ?歌が下手なのか調査してみた

ルセラフィムのコーチェラ生歌はひどいのか?
また口パクか被せなのかや、歌が下手なのか気になりますよね。
そこで今回は
- ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどいのか?
- 口パクか被せ?
- 歌が下手なのか
について調査してみました!

批判が多かったよね…。
Contents
ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?
2024年、ルセラフィムがアメリカの音楽フェスティバル『コーチェラ』に参加した際、多くのKpopファンから生歌がひどかったと批判のコメントが相次ぎました。
そこで、ルセラフィムのステージを確認しみると確かに音程が不安定になっている部分があるため、完璧だったとは言い難いものです。
特に1週目では後半に向かうにつれ、ダンスが激しく息切れしたこともあり音程が外れていきました。
また野外ライブであることや、生演奏のためいつもより低い音程で歌わなければいけないという環境も生歌がひどくなった原因でしょう。
ルセラフィム本人達も多くの批判を踏まえて、コーチェラの舞台が生涯の宿題だとインタビューで答えていました。

音程が外れていなかったとは言えない舞台だった。
音程が不安定だった
ルセラのコーチェラが韓国でどれだけやばいことになってるかって、「悲惨な歌唱力で話題になっている」と「地上波ニュース」に出た「初めてのヨジャドル」なんです🥹
— 🙃過激パスニ🙃 (@0825_0717) April 16, 2024
コーチェラステージに出たLE SSERAFIM…歌唱力に「ザワザワ」
「中盤からは呼吸すら厳しそう」「歌かただの音か」 pic.twitter.com/E7WY6s2Hkc
ルセラフィムの『コーチェラ』での生歌について、舞台前半ではそこまで違和感がなかったという意見が多くありました。
しかし後半になりダンスが激しくなると、体力が持たなかったのか音程が不安定になっていきます。
特にカズハは声が震えてしまっていたり、ユンジンは半音下の音を出していたりと目立っていました。
野外でバンドが生演奏だったためにある程度の声量が必要だったのですが、2週目ではマイクがメンバーの声を拾わなくなっていきましたよね。
生バンドの影響でいつもよりも低い音程で歌わなければならず、音程を合わせるのがなかなか難しかったのかもしれません。
野外で長時間の公演に慣れていなかったルセラフィムにとっては、厳しい環境でのライブだったのではないかと思います。

体力が足りていなかったのも、音程が外れた大きな原因だよね。
ルセラフィム自身も生涯の宿題になった
#LE_SSERAFIM#coachella#口パク
— NJZ+ミンヒジンをヌナと呼ぶBNZ 밥 먹었어요?250?FRANK? (@lovemax_tamtam) April 21, 2024
コーチェラ2024
LESSERAFIM生歌回避
1週目のルセラ堂々と生歌で感動したのに
2週目は口パクでダンスに専念
2週目の舞台をみてがっかりした人は
是非、1週目の動画を観て欲しい
ルセラが全力で踊り、歌い、叫ぶ彼女達のパフォーマンスに
感動をもらえるはず pic.twitter.com/Ybp7ghfmmT
ネット上で生歌に対して多くの批判を受け、リーダーのチェウォンは「個人でもチームでも気付きの多い舞台であった」とインタビューで話していました。
大きな野外コンサートが初だったこともあり、メンバーたちが興奮した状態を上手くコントロールできなかったようです。
『コーチェラ』のステージを「生涯の宿題になった」と言うほどなので、メンバーたちもステージパフォーマンスが十分でなかったことを自覚をしているのでしょう。
しかしピオナ(ルセラフィムのファンダム名)の中には、サクラの歌が成長していたという意見や、力強いアレンジが良かったという肯定的な声もありました。
ルセラフィムのメンバーには批判だけではなく、こうした応援や賞賛の声が少しでも多く届いてくれているといいですよね。

批判の声が多かったけれど、メンバーには挫けず頑張ってほしいよ…!
ルセラフィムは口パクか被せ?歌が下手なの?
LE SSERAFIM今日被せ少なめの生歌だったけど、めっちゃ頑張っててよかったー!
— ゆーた (@kumiinn05) May 27, 2022
何回でも見てしまう✨ pic.twitter.com/zvxnLQjTZR
ルセラフィムは2023年に出演をしていた音楽番組の90%以上が、口パクや事前に収録した音声に合わせて歌唱する被せでした。
実際2024年末の『紅白歌合戦』にて、グループ及びサクラと他アーティストとのコラボステージも、被せまたは口パクをしています。
これだけ生歌を披露しないのは、歌が下手なためかと疑ってしまいますよね。
番組によっては所属事務所側の考えもあるため、メンバー自身が望んでいなくても被せを行っている可能性があります。
と言うのも、メンバーの中でもユンジンやチェウォンは歌唱力の高く、下手ではありません。
しかし、彼女たちの曲の中には音域がメンバーの声に合わないものがあったり、パフォーマンスが激しいためにボーカルを完璧に消化できてないことがあります。

ルセラフィムだけが被せをしているわけじゃないけどね。
紅白歌合戦でも口パクだった
にしてもビジュが神がかってたな…キラキラオールホワイトお衣装も紅白!って感じで素敵で最高でしたルセラフィム🥹🤍#NHK紅白 #LE_SSERAFIM pic.twitter.com/iSJg4DV6h9
— 시짱 (@wiz_shi) December 31, 2024
2024年12月31日に行われた『紅白歌合戦』で、3度目の出演を果たしたルセラフィム。
しかし、視聴者からは口パクではないかという声が多く見られました。
披露した『CRAZY -Japanese ver. -』は激しいパフォーマンスもあることから、失敗防止のために口パクをしていたのでしょう。
さらにサクラはMrs. GREEN APPLEのボーカル大森と『輝く未来』を披露していましたが、こちらも事前収録に合わせた口パクを行っていました。
しかしこれはメンバーの意思で決定されるものではなく、所属事務所や放送局側の決定による可能性であることが高いです。
それでもファンとしては、なるべく生歌を聞きたいものですよね。

生歌を期待していたんだけどな。
歌が下手ではない
え、まじ?
— みやび (@mybeman) August 30, 2024
被せあるけど、歌ってるよ
さすがにダンスキツくてボーカルメン以外歌えないかなって舐めてたごめんなさい#ルセラフィム#LE_SSERAFIM pic.twitter.com/qc38x6vP0e
ルセラフィムは歌が下手という意見がありますが、ユンジンやチェウォンはオーディション番組『PRODUCE 48』の時からボーカルの実力を認められていました。
一方カズハは、オランダにてバレエ留学中にオーディション合格後すぐにデビューとなり練習生期間が短かったため、ボーカルを習った経験もほぼありません。
そのため、メンバー内で歌の実力に個人差があるのは確かです。
ですが、もしボーカルが伸びる可能性を全く感じられなかったとしたら、カズハ含めメンバー5人ともルセラフィムとしてデビューはしていないでしょう。
またパフォーマンスを見ているとサクラやカズハ、ウンチェは踊りながら歌うということにまだ慣れていないようにも見られます。
今後さらにステージの数が増え慣れてきたら、歌唱力にも改善が見られる可能性は大きいと思いますよ!

メンバーが努力をしていないなんてことは、ありえないよ!
まとめ
ルセラちゃん初の大賞含む3冠おめでとう😭😭😭
— 츠키🌙 (@tsk0801kch) December 27, 2024
今年一年苦しかったこと、辛かったことあったと思うけど頑張ってくれてありがとう。
賞という形で努力が報われて嬉しいです☺️
これからもルセラとピオナお互いに愛し合っていこうね、大好きだよ!#LE_SSERAFIM #르세라핌 #ルセラフィム#AAA2024 pic.twitter.com/iKpqzHaC6A
今回はルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?
また口パクか被せで歌が下手なのかについて調査してきました!
- ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどいのか?
⇒音程が不安定だった - 口パクか被せ?
⇒口パクや被せのステージが多い - 歌が下手なのか
⇒歌が下手なわけではない
ということが分かりましたね!

これからも成長の伸びしろがあるグループだし、まだまだ応援するからね!