ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?口パクか被せ?歌が下手なのか調査してみた|Non Stop Fun Kpop!
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ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?口パクか被せ?歌が下手なのか調査してみた

ルセラフィム 生歌
lanlin
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ルセラフィムのコーチェラ生歌はひどいのか?

また口パクか被せなのかや、歌が下手なのか気になりますよね。

そこで今回は

  • ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどいのか?
  • 口パクか被せ?
  • 歌が下手なのか

について調査してみました!

批判が多かったよね…。

ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?

2024年、ルセラフィムがアメリカの音楽フェスティバル『コーチェラ』に参加した際、多くのKpopファンから生歌がひどかったと批判のコメントが相次ぎました。

そこで、ルセラフィムのステージを確認しみると確かに音程が不安定になっている部分があるため、完璧だったとは言い難いものです。

特に1週目では後半に向かうにつれ、ダンスが激しく息切れしたこともあり音程が外れていきました。

また野外ライブであることや、生演奏のためいつもより低い音程で歌わなければいけないという環境も生歌がひどくなった原因でしょう。

ルセラフィム本人達も多くの批判を踏まえて、コーチェラの舞台が生涯の宿題だとインタビューで答えていました。

音程が外れていなかったとは言えない舞台だった。

音程が不安定だった

ルセラフィムの『コーチェラ』での生歌について、舞台前半ではそこまで違和感がなかったという意見が多くありました。

しかし後半になりダンスが激しくなると、体力が持たなかったのか音程が不安定になっていきます。

特にカズハは声が震えてしまっていたり、ユンジンは半音下の音を出していたりと目立っていました。

野外でバンドが生演奏だったためにある程度の声量が必要だったのですが、2週目ではマイクがメンバーの声を拾わなくなっていきましたよね。

生バンドの影響でいつもよりも低い音程で歌わなければならず、音程を合わせるのがなかなか難しかったのかもしれません。

野外で長時間の公演に慣れていなかったルセラフィムにとっては、厳しい環境でのライブだったのではないかと思います。

体力が足りていなかったのも、音程が外れた大きな原因だよね。

ルセラフィム自身も生涯の宿題になった

ネット上で生歌に対して多くの批判を受け、リーダーのチェウォンは「個人でもチームでも気付きの多い舞台であった」とインタビューで話していました。

大きな野外コンサートが初だったこともあり、メンバーたちが興奮した状態を上手くコントロールできなかったようです。

『コーチェラ』のステージを「生涯の宿題になった」と言うほどなので、メンバーたちもステージパフォーマンスが十分でなかったことを自覚をしているのでしょう。

しかしピオナ(ルセラフィムのファンダム名)の中には、サクラの歌が成長していたという意見や、力強いアレンジが良かったという肯定的な声もありました。

ルセラフィムのメンバーには批判だけではなく、こうした応援や賞賛の声が少しでも多く届いてくれているといいですよね。

批判の声が多かったけれど、メンバーには挫けず頑張ってほしいよ…!

ルセラフィムは口パクか被せ?歌が下手なの?

ルセラフィムは2023年に出演をしていた音楽番組の90%以上が、口パクや事前に収録した音声に合わせて歌唱する被せでした。

実際2024年末の『紅白歌合戦』にて、グループ及びサクラと他アーティストとのコラボステージも、被せまたは口パクをしています。

これだけ生歌を披露しないのは、歌が下手なためかと疑ってしまいますよね。

番組によっては所属事務所側の考えもあるため、メンバー自身が望んでいなくても被せを行っている可能性があります。

と言うのも、メンバーの中でもユンジンやチェウォンは歌唱力の高く、下手ではありません

しかし、彼女たちの曲の中には音域がメンバーの声に合わないものがあったり、パフォーマンスが激しいためにボーカルを完璧に消化できてないことがあります。

ルセラフィムだけが被せをしているわけじゃないけどね。

紅白歌合戦でも口パクだった

2024年12月31日に行われた『紅白歌合戦』で、3度目の出演を果たしたルセラフィム。

しかし、視聴者からは口パクではないかという声が多く見られました。

披露した『CRAZY -Japanese ver. -』は激しいパフォーマンスもあることから、失敗防止のために口パクをしていたのでしょう。

さらにサクラはMrs. GREEN APPLEのボーカル大森と『輝く未来』を披露していましたが、こちらも事前収録に合わせた口パクを行っていました。

しかしこれはメンバーの意思で決定されるものではなく、所属事務所や放送局側の決定による可能性であることが高いです。

それでもファンとしては、なるべく生歌を聞きたいものですよね。

生歌を期待していたんだけどな。

歌が下手ではない

ルセラフィムは歌が下手という意見がありますが、ユンジンやチェウォンはオーディション番組『PRODUCE 48』の時からボーカルの実力を認められていました。

一方カズハは、オランダにてバレエ留学中にオーディション合格後すぐにデビューとなり練習生期間が短かったため、ボーカルを習った経験もほぼありません。

そのため、メンバー内で歌の実力に個人差があるのは確かです。

ですが、もしボーカルが伸びる可能性を全く感じられなかったとしたら、カズハ含めメンバー5人ともルセラフィムとしてデビューはしていないでしょう。

またパフォーマンスを見ているとサクラやカズハ、ウンチェは踊りながら歌うということにまだ慣れていないようにも見られます。

今後さらにステージの数が増え慣れてきたら、歌唱力にも改善が見られる可能性は大きいと思いますよ!

メンバーが努力をしていないなんてことは、ありえないよ!

まとめ

今回はルセラフィムのコーチェラ生歌ひどい?

また口パクか被せで歌が下手なのかについて調査してきました!

  • ルセラフィムのコーチェラ生歌ひどいのか?
    ⇒音程が不安定だった
  • 口パクか被せ?
    ⇒口パクや被せのステージが多い
  • 歌が下手なのか
    ⇒歌が下手なわけではない

ということが分かりましたね!

これからも成長の伸びしろがあるグループだし、まだまだ応援するからね!

この記事を書いたのは
Kico
Kico
隊長
Kpop歴18年!推し活を通してブログで情報を発信したいと思いこのブログを作りました!みなさんの推し活のお役に立つように、日々情報を更新中です♪
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