(G)IDLEは人気ない?パート割格差と本国人気・海外と比較してみた!

(G)IDLEは人気ないのか気になる!
また、パート格差や本国と海外では人気があるのか気になる方も多いのでは?
この記事では、
- (G)IDLEは人気ない?
- (G)IDLEパート割格差と本国人気・海外を比較してみた!
について解説します。

ファンだと日本での人気が気になる~!
Contents
(G)IDLEは人気ない?
ネボボのみんな仲良くしてくれると嬉しいな♡一緒にメンバー達を応援しよ(੭˙꒳˙)੭♡#GIDLE pic.twitter.com/2jkDyrcJjm
— 透ฅ🐾 (@YUQi203) August 6, 2024
2018年5月に韓国デビューした(G)IDLEは、デビュー曲の『LATATA』が注目を集め、当時から新人賞を獲るなど人気があります。
一方、日本では露出が少ないため、人気があるのか気になりますよね。
結果から言うと、(G)IDLEと言えば、ガールクラッシュをイメージする方も多く、日本ではそのコンセプトがハマらず、人気がありません…。
また、事務所が大手ではないことも原因の一つであることがわかりました。

日本では人気ないのか…
日本ではコンセプトがハマらず人気ない!
日本のNeverlandはIZ*ONEとかfromis_9のファンより少なくて、知名度も低いと思う。でもやっぱり私は大好きなあいどぅるちゃんにMAMAの新人賞とって欲しい!Neverlandのみなさん…一緒に頑張りましょう!あいどぅるちゃんが今まで頑張ってくれた分私達が返しましょう!
— Hikari (@M_innie_kr) November 8, 2018
#gidle #Neverland pic.twitter.com/bcoq6sIaxf
(G)IDLEは、ガールクラッシュをイメージさせるようなコンセプトがハマらず、日本で人気がないことがわかりました。
特に、デビュー曲『LATATA』を見ても分かるようにラップが多く、強気なかっこいい女性と感じる方も多いのではないでしょうか。
一方、日本ではTWICEやNiziUなどの可愛い系や、自然体なNewJeansと言ったヨジャグル(女性グループ)が人気ですよね!
日本でも人気なガールクラッシュグループとして、LE SSERAFIMやIVEも挙げられますが、女性が憧れる女性像や高級感があり、(G)IDLEと異なるように感じます。
このことから「男性にも負けない強気でかっこいい女性」を感じる、ガールクラッシュのイメージそのままの(G)IDLEは、日本でハマらなかったのではないでしょうか。

勝手なイメージだけど、LE SSERAFIMは「デキる女」って感じなんだよね~
事務所が大手ではないことも原因
#GIDLE 5月カムバック確定
— keitadj (@keitadj3) April 13, 2023
所属事務所CUBEは「GIDLE が来る5月のカムバックを目標に準備しており、アルバム形態は今後公開する予定」と明らかにした pic.twitter.com/QCBYrAqJ8E
(G)IDLEが日本で人気がないのは、事務所が中小企業のCUBEエンターテインメントであることも理由のひとつと言えそうです。
ガールクラッシュと聞くと、2016年にデビューしたBLACKPINKをイメージする方も多いのではないでしょうか。
BLACKPINKは(G)IDLEと同じように「強気なかっこいい女性」イメージですが、4大事務所のひとつと言われるくらい大手のYG所属です。
そのため、日本でのプロモーション力も異なるため、人気に差が出ていると推測しました。
実際、ガールクラッシュであるJYP所属のITZYは、2019年デビューと(G)IDLEよりも1年遅くデビューしていますが、日本での人気は高いように感じます。
このことから、曲の中毒性としては(G)IDLEも負けていないので、日本で人気がないというよりも、知名度がないと考える方が正しいかもしれないですね!

(G)IDLEの曲も一度聞けばハマると思うんだけどな…
(G)IDLEパート割格差と本国人気・海外を比較してみた!
#GIDLE、チャート逆走「Fate」が人気歌謡1位候補
— keitadj (@keitadj3) March 24, 2024
エンディングの妖精は全員で pic.twitter.com/kvNiUjx5aW
(G)IDLEの曲を聴いていると、パート割が平等でないことに気が付きますよね。
実際、(G)IDLEの曲はリーダー兼プロデューサーであるソヨンのパートが多く、シュファは少なくなっています。
また、日本では知名度が低いですが、本国やタイ・台湾・中国では爆発的に人気があるヨジャグルでもありますよ♪

あとは日本で人気が出るだけ!
ソヨンのパートが多くてシュファは少ない!
(G)I-DLEが大好きです🫶🏻#GIDLE #여자아이들 #アイドゥル #G_IDLE#MIYEON #ミヨン #미연 #薇娟#MINNIE #ミンニ #민니 #ณิชายนตรรักษ์#SOYEON #ソヨン #소연 #小娟#YUQI #ウギ #우기 #雨琦#SHUHUA #シュファ #슈화 #舒華 pic.twitter.com/yk0ybzbnJF
— のらねこ (@_20001023) September 1, 2024
(G)IDLEの曲は、メインラッパーのソヨンのパートが多く、台湾出身のビジュアル担当シュファは少なくなっています。
これは、(G)IDLEの曲をほとんどソヨンが作詞・作曲し、さらにプロデュースまで行っていることが大きいのではないでしょうか。
ソヨンは、Kpop界の中でも飛びぬけてラップの実力が高く、(G)IDLEの曲はラップパートが多いため、自然と歌う割合が多くなります。
また、台湾出身のシュファは韓国語の発音が苦手で、自らソヨンにパートを少なくして欲しいと言っている話は有名ですよね!
ただ、カムバックするたびに成長していると話題になっているので、今後はシュファのパートも増えていきそうです♪

Nxdeでカムバしたときはシュファのダンスに驚いたよ…!
韓国・タイ・台湾・中国では大人気!
旦那さんにも(G)IDLEを布教した
— 螺旋階段 らせんかいだん (@rPgJp3y5a8VIgd6) March 21, 2024
貫禄だわ!かっこいい✨
#GIDLE
#ジーアイドル pic.twitter.com/A0EL7aHn9W
日本では知名度の低い(G)IDLEですが、本国の韓国やタイ、台湾、中国では大人気です。
(G)IDLEは多国籍グループで、韓国出身のソミンとミヨン、タイ出身のミンニ、台湾出身のシュファ、中国出身のウギというメンバー構成。
つまり、メンバーたちの出身国で特に人気ということになりますね。
特に2024年8月には、(G)IDLEの『Klaxon』が韓国の音楽番組『人気歌謡』でNewJeansの『How Sweet』を抜かして1位になるほどでした。
中国でも、2021年に『Oh my god』が音楽配信サイトで1位になったことがあるようで、以前から人気があることがわかります。
日本ではハマっていない(G)IDLEも、本国や外国では実力が認められているのではないでしょうか。

メンバーの出身国から応援してもらいやすいんだね!
まとめ
#GIDLE、#MMA2024 で全員再契約を発表!
— keitadj (@keitadj3) November 30, 2024
ソヨン「事務所との契約終了や解散の可能性についての記事が多かったのですが、全員で再契約をすることにしたんです。舞台に上がる前にそのことについて話し合いました。私たち5人は一生一緒にいるので、心配しないでください。良い音楽で恩返しします」 pic.twitter.com/ycNOJlMFug
ここまで、(G)IDLEが人気ないのか、パート格差や本国と海外では人気なのかをお伝えしました!
- (G)IDLEは人気ない? ⇒日本ではコンセプトがハマらず人気ない! ⇒事務所が大手ではないことも原因
- (G)IDLEパート割格差と本国人気・海外を比較してみた! ⇒ソヨンのパートが多くてシュファは少ない! ⇒韓国・タイ・台湾・中国では大人気!
ということがわかりました。

日本でも知名度上がりますように!
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